第46章 壊
人間歳を重ねる度に、いろいろ知識経験を重ね、
そして周りの環境、自分の位置、自分形成が出来てきます。
若い時よりもちょっとずつ出来上がってきます。
これっていい事なんでしょうか?
微妙なとこなのですが、実際は本人が満足していればいいんでしょうが。
ただ、満足=終了というか。
お腹いっぱいになったら食べるのをやめるように、
現状満足しちゃうと、そこで終わりとなっちゃいます。
でもって歳を重ねる度に、新しい挑戦というのがしにくくなってきます。
年齢的なものもあるとは思いますが、
あとは今までの築き上げてきたものを壊す事が出来なくなってきたりします。
せっかくここまできたのに、今更〜って。
多くの人はそう思うのでしょうが、
しかし、ここでビビっちゃうと、先程のべたように終了なのです。
今以下はないのかもしれないけど、同時に今以上もないんす。
壊す作業。
非常にビビりますが、その先にあるもっと大きいものに、
この変化というイベント、必要不可欠。
であればこれ、率先して行おうと思っております今日この頃。
周りの環境も、自分自身の具合も、
無意識のうちに、でもある意味当然のように、
安定という言葉に向かってしまう今日この頃明日晴れ。
だからこそ、この壊すという事にビビらず、
どんどん壊して行きます。この先も。いろいろと。
そうでありたいのです、僕、元気です。
壊すという事を恐れず、です。
その先にあるであろうお宝の為に。
万が一お宝がなかったら・・・・??
そこまで経験が、
少しながらのお宝になってる。
はずと信じて・・。
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